11月7日
第30回東京国際女子マラソン シンポジウム
増田明美さんがコーディネーターを務め、歴代の優勝者である永田(旧姓佐々木)七恵さん、浅利純子さん、そしてサプライズゲストで告知もされていなかった高橋尚子さん、俳人の黛まどかさんでシンポジウムが東京築地の浜離宮朝日ホールで開催されました。
私はその前に約30分程「市民ランナーからトップアスリートへ」というテーマで過去13回出場させて頂いている大会を振り返りながら基調講演をさせて頂きました。緊張しましたが、一番前に増田明美さんたちが座っておられ、良い感じに相槌をしてくれたので、話しやすく終えることができました。
久しぶりにそれぞれの方々に会い、月日の経ったことを感じました。永田さんには22歳になられる娘さん、浅利さんにも小さい男の子。
皆さん、その時代のトップの道を歩んでこられたとあって、それぞれの個人の強さを感じました。そしてわかったことは、いかに指導者を信じるかということでした。
私はというと、へそまがり・・天の邪鬼。ほぼマイペースにやってきたということで・・・
世界初の女性だけのフルマラソンとして生まれ、歴史のある東京国際女子マラソンが今回で終了してしまうことはとても残念です。来年から横浜での開催ということで、新しい歴史を期待しています。 |